髪の毛の乾かし方

髪の毛くらい、誰でも乾かせますけど

 

確かに、タオルで拭いてドライヤーでぶぉーってやれば髪は乾くと思いますが、きちんと髪にダメージを与えないようなやり方でやっていますか?というのが問題なのです。

乱雑なやり方が続くと、いずれ髪のダメージを招く事になるかもしれません。

 

ダメージヘアに悩む人は高いコンディショナーとかトリートメント、ドライヤー等にばかり注目せず、普段何気なくやっているこうした毎日の習慣を一度見直してみるようにしましょう。

 

 

タオルで髪をゴシゴシ拭くのはNG

 

濡れた髪の毛はとても傷みやすい状態ですので、髪を洗った後はなるべく自然乾燥ではなくドライヤーを使って乾かします。

でもその前に、髪の毛についた水分をタオルでよく取り除いてあげる必要がありますね。

 

例えドライヤーを使いたくない派の人でも、タオルで水分を取る事はすると思いますが、このやり方が雑だと髪を傷めます。

 

まず、タオルで頭を包み、髪の毛の水分をタオルに吸収させます。あまり長くタオルで包んだままだと髪にクセがついてしまうので、2~3分程したらタオルを取ります。

硬いタオルで髪の毛をゴシゴシ拭いたり、擦ったりするとキューティクルが傷ついてしまう恐れがあるので避けましょう。

タオルの材質にもこだわって、柔らかいものを選ぶようにするとなお良し。

 

とにかく頭の水気をタオルで擦って拭き取るのではなく、優しく押し当てて水分を吸収させるようにするのがポイントです。

 

 

ドライヤーで髪を乾かす

 

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次にドライヤーを使用して髪を乾かしていきます。

 

私の友人にはドライヤーの熱による髪へのダメージを心配して、自然乾燥を行う人もいますが、それだと時間がかかるので私はパス。

温度調節の出来るドライヤー等を使用して乾かしてしまった方が手早く楽に乾かす事が出来るので、時間のロスも避けられます。

 

最初は髪の毛の根元を乾かし、その後にだんだん毛先に向かって風を当てていきます。

ドライヤーの風は髪の毛の生えている方向へ斜め上から当てるようにしていくとクセが付かずに乾きます。

ドライヤーを髪の毛に近づけすぎると髪が焼けてしまいます。焼けてしまった髪の毛は、もうカットするしかありませんので注意しましょう。

そんなミス、やるわけないでしょ。と思うかもですが、ホテルや温泉とかで馴れないmyドライヤー以外のモノを使用したりすると結構(私なんかは)やりがちです。

 

マイナスイオンを発生するドライヤー等を使用すれば、より美髪効果が期待できるでしょう。

 

髪に良いドライヤー

 

 

 ブラッシングでツヤを出す

 

ほぼ乾いてきたらブラッシングで髪の毛を優しくとかしてあげます。

 

しかし、髪の毛が濡れた状態で櫛やブラシを使うと髪のキューティクルを傷めますから注意。

髪の毛って、こんな事でもスグに傷がついてしまうのですからどんな時でも常に大切に扱ってあげる必要があるのです。目には見えなくとも、雑なケアを重ねた髪はキューティクルが傷んでいだり小さな傷があったりするもの。

豚毛のブラシ等を使用して髪の根元から毛先に向かって優しくブラシをかけていきましょう。

 

でもどんなに上手くやったとしても、ブラシは少なからず髪のキューティクルに対してダメージを与えてしまいますので、手ぐしのみで全然ブラシを使わないという人もいます。

 

 

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