ダメージヘアになる原因

髪を傷める習慣と原因

 

普通に生活をしていても髪は少しづつ傷んでいきます。

 

髪を傷める原因は紫外線による乾燥やダメージ、カラーリングやパーマの繰り返し、洗いすぎや洗浄力の強すぎるシャンプーの使用、間違ったヘアケア等です。

 

 

ダメージヘアとは

 

傷んだ髪とは、こうした原因によって髪の表面のキューティクルが剥がれたり、切れたり、枝毛になったりした状態です。

 

キューティクルは髪を覆うように保護している一番外側の部分で、、髪の毛が水分を含んだりする事で開閉し、内部の水分の調整を行います。

 

健康でキレイな髪の毛はこのキューティクルが整っていますが、ダメージ等を受けてキューティクルが剥がれたりすると髪の表面はザラつき、内部の水分が保持できなくなり、乾燥してツヤと潤いを無くしてしまいます。

また、キューティクルによってまとめられていた髪の内部の繊維がバラけてしまって、切れやすく弱い毛になり、枝毛の原因にもなります。

 

ダメージを受けて傷んだ髪の毛はもう治す事は出来ません。傷んだ髪の毛をキレイに見せるためにはトリートメント等のケアを行います。

 

 

 

トリートメントで痛んだ髪を補修

 

 

髪の毛を傷めない生活を

 

SP 0004

 

キレイな髪でいるために、まずは何よりも髪の毛を傷めない事が第一です。

 

トリートメントを使用したり、様々なケアを行っても髪がキレイに見えるのは一時的なものです。

髪そのものを修復する事は出来ないため、まずはダメージヘアを作らない事が大切なのです。

 

 

正しいヘアケアを行いましょう

 

髪の毛を傷めないようにするには、正しいヘアケアを行う事がとても大切です。

 

カラーリングやパーマの以外で髪の毛を傷める大きな原因となるものは、間違ったシャンプーのやり方や乾かし方等です。

 

髪の毛の洗い方や乾かし方が良くないと、洗髪の度にだんだんと髪の毛にダメージが重なっていきます。

 

髪の毛の洗い方

 

髪の毛の乾かし方

 

 

紫外線から髪を守りましょう

 

IP 0013

 

紫外線はお肌はもちろん、髪にもダメージを与えてきます。

 

紫外線にさらされた髪は乾燥し、傷みやすくなります。

 

頭部は直射日光が当たりやすい場所ですから、髪の分け目から頭皮に紫外線を浴びる事で地肌が乾燥し、ダメージを受けるのを防ぐためにも、日差しの強い日は大き目の帽子や日傘を利用して日差しを避けるようにしましょう。

 

スポーツやレジャー等の場合、UVカットのヘアスプレーを使用して髪を守ってあげる事が大切です。

 

→楽天市場で髪用の日焼け止めを探す

 

 

髪と頭皮の紫外線対策

 

 

 

髪の毛のダメージを遅らせる

 

たとえどんなに気をつけていたとしても、毎日の生活のなかでの髪の毛に対する多少のダメージはどうしても避けられません。

しかし、髪を大切に扱っていく事でダメージヘアになっていく進行を遅らせる事は十分に出来ます。

 

また、新しい髪の毛を、ダメージヘアとならないように大事に育てていく事も重要でしょう。

 

 

十分な栄養を取りましょう

 

毎日のバランスの取れたお食事が健康な髪の毛を育てます。

 

髪の毛が健康で美しく成長する為にはタンパク質等の栄養素の摂取が不可欠となります。

普段のお食事に加えて、髪の毛の成長を促すサプリメントも利用して美しい髪を育てましょう。

 

美しい髪を育てるための栄養素

 

 

 i7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Pocket