インディゴで白髪を黒く染める

ヘナとインディゴで白髪染め

 

ヘナだけでは白髪が明るく染まってしまい目立ってしまう・・・。

そういう場合、ヘナにインディゴを混ぜる事でより暗い色に髪の毛を仕上げる事が可能です。

 

インディゴはジーパンとかを染めるのによく使われる植物なので有名ですね。

インディゴもヘナ同様、天然の植物なので身体に害はありませんから安心して使用する事が出来ます。

 

 

インディゴを使用し続けると髪が真っ黒に

 

注意としてはインディゴもヘナも髪の色を明るくする事は出来ないという点で、しかもヘナとは違って使えば使うほど黒く染まっていくのがインディゴなのです。

 

私もしばらくインディゴでカラーリングをしていたらいつの間にか髪が真っ黒になっていたという経験がありました。

だから、髪の毛を黒くしたいという人にしかこの方法は向いてないのですね…。

明るい色にしたいとあらば、これはもう、ブリーチ剤の入ったヘアカラーをダメージ覚悟で使うしかないでしょう。

 

髪にも体にも無害な天然染料で髪の色を明るく出来るようなモノがあれば、きっと飛ぶように売れるでしょうが、残念ながら今の所そういうモノはこの地球上に存在しないと思います。少なくとも私の知る限り。

 

インディゴは単体で使用する事も出来ますが、ヘナと混ぜて使う事も出来、嬉しい事に最初からこの二つが適度にブレンドされて販売されている便利な製品もありますので目的に合わせて選んでみましょう。

上達すればインディゴとヘナのミックスする割合によって髪をブラウンからダークブラウン、ブラックと自分好みの色に自由に仕上げる事が出来るでしょうが、思い通りにやれるようになるまではかなりの経験が必要だと思います。

 

 

インディゴはスグに使用すべし

 

インディゴは水を加えると反応して変化が始まるのでスグに使用しないといけません。

ヘナとインディゴを混ぜたモノを使用する時もヘナだけを使用する場合と違い、しばらく置かずに水に溶いたらスグに髪の毛に塗る必要があります。

 

あとは大体ヘナの時とやり方は同じですが、インディゴを使用した時は特に髪を洗い流した後自然乾燥がおススメとの事。なので私も発色を鮮やかにさせる為にドライヤー等は使わずに放置して乾くのを待ちます。

理由はインディゴの特性として、水と空気によって発色が起こるものだからです。

 

さあ、ヘナで白髪を染めましょう

 

 

インディゴの上手な使い方

 

先に述べたようにインディゴを使い続けると、髪の毛の色合いは段々と暗く濃くなっていきます。

コレが嫌だという人はなるべく白髪に対してだけインディゴを使用するようにするしかありません。つまりは白髪の多い部分に重点的にインディゴを塗るようにして、後の部分にはヘナを使用していきます。

 

具体的にまずヘナを髪の毛全体に使用して、それでも白髪が目立つ部分にインディゴを使用していく。

私はこういう風に使っていますが、ただこれは自分でやるのは相当に面倒くさいし、上手にやるのはハッキリ言って至難です。

私も何度も失敗を繰り返し、それでも未だに100%満足の行くような仕上がりには到達出来ていませんから。

 

インディゴを上手に扱えるようになるには、それなりに馴れが必要でしょう。

 

 

 

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