ヘナが上手く染まらないの!!

天然染料のメリットとジレンマ

 

他のページでも今迄散々とヘナをプッシュしておきながらなんですが、正直ヘナやインディゴ等の天然染料というのは化学成分の入った合成染料、カラーリング剤に比べて扱いづらいし面倒な事も多いのです。

ざっくばらんに言ってしまうと、合成染料のカラーリング剤の方がよほど手軽でキレイに髪の毛は染まるでしょう。

 

そもそもヘナやインディゴに合成カラーリング剤のようなキレイな仕上がりを求めてはダメなのです、きっと。

特に白髪を上手に染めて、髪の毛全体の色合いを均一にするという事は馴れないうちはかなり難しいのではないでしょうか。

どうしてもヘナで染めた白髪と元の髪の色合いが全く同じにはならないんですよ。私がヘタなせいでもありますが。

 

 

ヘナを上手く塗るコツを教えて

 

個人の髪質の問題もあります。

なんとヘナなどの天然染料は、髪質によっては染まりにくいとか発色がイマイチな場合もあるみたいで、私の知り合いにはヘナであまり染まらないという人も

加えてヘナそのものの品質が低ければ、発色も悪くやはり髪はキレイに染まりません、当然ながら。

 

そんなヘナやインディゴを少しでも上手く扱う為には、面倒でもやはり多少の手間をかけてやる必要があります。

 

 

髪の脂分はキレイにしておく

 

ヘナやインディゴでカラーリングをする場合、事前に髪や頭皮を洗って髪の毛の表面にトリートメントやワックス等に含まれる脂分や皮膜を取り除いておくとよいでしょう。

塗装する場合、塗面をシンナーやアルコールで出来る限りキレイにしてから塗料を塗っていくと食いつきが良くなって剥がれにくくしかもキレイに仕上がるように、髪の毛も余計なものが付着していたりコーティングされていたりするとヘナやインディゴが上手くのらないのです。

 

トリートメント等の皮膜が邪魔になる事もあるのでヘナの施術前にはしない方がよいでしょう。

私の場合、念の為ヘナ施術の3~4日前からはトリートメントやシリコンシャンプー等は一切使わないようにしてます。

 

 

ヘナの色持ちを持続させるシャンプー

 

染めた直後髪を乾かす時は、時間はかかっても自然乾燥がベスト。

特にインディゴは自然乾燥させる事で発色がよくなるそうなので、塗った後洗い流した髪はドライヤーで乾かさず、自然乾燥させましょう。

 

色持ちをよくする為に気をつける事もあります。

ヘナもインディゴも頭を洗えば毎日少しづつ色落ちしていくもので、特に洗浄力の強いシャンプーとか使うと顕著です。

 

頭を洗わなければ色落ちはしないですが、モチロン人としてそんなわけにいくわけありませんので、それならばなるたけ洗浄力がマイルドで、しかし汚れは適度に落とせるようなそんなシャンプーが適しています。

 

じゃあ一体どんなものを使えばよいか、シャンプー選びで迷ったら・・・。

 

シャンプーに限った話ではないのですが、今の世の中あまりに製品のラインナップが多すぎて、何かを買うにしても一体ナニを選んだらよいのか分からなくなる事がよくあります。

かといって、全ての商品を片端から試すような経済的余裕と時間はありませんから、おススメを一つだけ紹介しておきます。

 

 

ベジタブルシャンプー

色々な種類の植物の葉や実を混ぜて作られた天然ハーブのシャンプー。シャンプー自体にヘナも含まれていて、色持ちを持続させます。

 

 

 

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