潤いのある髪になるには

髪の毛の水分

 

健康な髪の毛には水分が10~15%程度含まれていると言われます。

 

髪の毛は表面のキューティクルが開閉する事で外部から水分を取りいれる事が出来ますが、キューティクルが損傷したダメージヘアは、水分の吸収や保持する力が弱くなり、髪の毛の内部のタンパク質も脆くなります。

 

そうなると髪の毛は乾燥してパサパサしたり、クセがついて広がったりしてまとまりの無い傷んだ髪になっていきます。

 

ディズニー公認ギャラリー エドム

 

 

 一度ダメージを受けたキューティクルが治る事はありません。

 

 

水分を適度に含んでいる潤いのある髪の毛になるためには、髪の水分の通り口であるキューティクルを健康に保ち、傷めないようにするケアを行う事が大切です。

 

ダメージヘアになる原因

 

 

ヘアオイルで髪の毛に油分を補う

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髪の毛の水分、油分をバランス良く整えてあげると、髪にツヤや潤いがでます。

 

お肌にも同様の事が言えますが、お肌と違って髪の毛の細胞は成長が止まっているため、自力での修復や保湿が出来ず、外部からのケアがより必要となります。

 

ヘアオイル等を使用して外部からバランスよく油分を補給できればツヤのある髪になりますが、油分が少なすぎるとパサつき、多すぎるとベタついた髪となります。

 

髪に使用するオイルは色々な物がありますが、オイルによって使用感が異なるので、自分の髪質に合った物をチョイスしましょう。

 

 

 

髪の毛に良いホホバオイル

 

 

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