パーマやヘアカラーは髪を傷める?

若いからって無茶すると・・・

 

ハッキリ言ってしまうと縮毛矯正パーマカラーリングは髪や頭皮にとってかなりの刺激となり、負担もかかるためにあまり良くはありません。

 

私自身も肌が弱いにもかかわらず、10代の頃は随分と無茶で派手なパーマやカラーリングを繰り返していたものですが、やはりその代償として髪の毛は相当に傷んでいました。

でも、若い時ってどうしても健康とかよりもオシャレ最優先なんですよ、仕方の無い事ですが・・・。

 

将来よりも大切なのは今!!一番大切な今のこの瞬間を楽しまなくてどうする!!といった感じで後の事なぞ考えずに、ひたすら全力で突き進んでいたものです。

 

しかし、そういう血気盛んな年齢を過ぎてハタと冷静になって自分の事を考えるようになった時、ボロボロに傷んだ髪を見て何だか切ない気分になってしまうもの。

後になって昔のヤンチャを後悔したりはしませんが、この髪の毛だけは何とかしたい、との焦燥感にかられましたね、あの時は。

 

 

パーマやカラーリングによる髪へのダメージ

 

もちろん髪を傷めてしまう原因の一つにはパーマやヘアカラーの他にも、紫外線の影響だとか質の悪いシャンプーの使用等色々あります。

 

が、カラーリングやパーマの薬剤に含まれるケミカル成分は皮膚に付着すると荒れたりかぶれたりする事があるくらいですから、かなり強烈。

そうした成分は髪の毛だけではなく、大事な頭皮にも刺激を与え、長期的、頻繁にカラーリングやパーマを繰り返すと新しく生えてくる髪に悪影響を及ぼす可能性はあるんじゃないかと思ってしまいます。

 

また、傷んだ髪をキレイに見せたいが為にトリートメントで強力にコーティングしてしまうのも少なからず髪を傷める原因となります。

 

ヘアカラーリングの種類と特徴

 

 

カラーリングやパーマを控えてみましょう

 

私達は髪のオシャレを楽しんだり、ダメージヘアを目立たなくしたり、くせ毛、縮れ毛の矯正といった目的でパーマやカラーリングを頻繁に行っています。

 

しかし自分の髪の毛の傷みや、くせ毛が目立つのが嫌で常にパーマやカラーリング、縮毛矯正をかけ続けていると、いつまで経っても本当の美しい髪を手に入れる事は出来ません。

特に、髪が乾燥してパサついて傷んできたり、薄毛や抜け毛が目立ってきたりといった髪や頭皮が良くない状態の時には、カラーリングやパーマ等はしばらく控えるべきでしょう。

 

 

髪本来の美しさを取り戻す

 

傷んでしまった髪は元に戻る事はないので、もう切るしか方法がありません。

そして、美しい髪になるには毎日の地道なケアが必要で、それなりに時間もかかります。

 

髪や頭皮の事を第一に考えた場合、ケミカル成分を多用するパーマやカラーリングはなるべく行わないようにしたいのですが、やはりオシャレも楽しみたいものです。

 

また、白髪を目立たなくするといったような、カラーリングが欠かせないような場面もある事でしょう。

 

パーマやカラーリングを一切しない、と言うのに抵抗がある方は、美しい髪をそだてるための頭皮のケアは続けつつ、なるべく髪に負担をかけないように行う事が大切です。

 

薄毛にならずにオシャレを楽しむ

 

 

くせ毛にはヘアアイロンを使用する

 

ストレートパーマの代わりにヘアアイロンを使用してくせ毛を直します。

 

アイロンの熱も髪の毛に多少のダメージとなりますが、パーマ剤程の刺激や負担はかかりませんし、ヘアアイロンは大事な頭皮に悪い影響が無い為、こうしたケアも取り入れてみるようにしましょう。

 

 

カラーリングにヘナを使う

 

また、ケミカルな染料を使用したカラーリング剤は使用せずに、ヘナ等の天然植物による染料を使用すると良いでしょう。

 

ヘナはケミカル染料を使用したカラーリング剤程の発色や色持ちは期待出来ませんが、天然素材の為に髪や頭皮に刺激もなく、特に白髪を染める場合におススメです。

 

 ヘナを使って美髪になる

 

 

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