髪と頭皮に優しいシャンプー

ケミカルな成分を避ける

 

良い状態で髪が生えてくるようにするには、頭皮を健康な良い状態にしておかなければいけません。

 

そのためには頭皮に良くないケミカル(化学物質)を含んだシャンプーやリンスの使用は避けるべきです。

 

頭皮に良くない物質とは、科学的な洗浄成分や本来の洗髪とは関係の無い余計な物質、つまり着色料や香料、その他もろもろの科学物質です。

 

 

シャンプー選び

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石鹸と同じくシャンプーは毎日使用するものですので、髪や頭皮によくないケミカル成分の入ったものはなるべく使用を避けたいところです。

安全上問題ない成分も長期間の使用によって髪の毛や頭皮に少なからず影響がある可能性も否定はできませんし、髪や頭皮によくない成分を避けることで健康な地肌から美しい髪が生えるようになります。

 

 

髪や頭皮に悪いシャンプーとは

 

シャンプーは、肌に刺激が少なく髪に優しい物を選びましょう。髪や頭皮に良くないシャンプーとは次のようなものです。

 

 

1.

ケミカルな原料や香料、着色料等の不要な成分が多く含まれているシャンプー

ケミカル成分が髪や頭皮の毛穴から体内に吸収され、使用を続ける事で髪や肌に悪影響が現れる事も考えられます。無農薬の野菜や果物を食べたほうが身体に良いのと同じ事です。

 

2.

石油系の界面活性剤等が洗浄成分に使われている、洗浄力の強すぎるシャンプー

界面活性剤は汚れをキレイに落とすためにシャンプーに含まれています。が、石油等を原料にして作られた界面活性剤を使用したシャンプーは頭皮や髪に良いとは言えません。

 

ラウレス硫酸~や、ラウリル硫酸~と言う成分表記があれば、石油系の界面活性剤が使用されています。

 

また、石鹸と同じくシャンプーも洗浄力が強すぎると、頭皮にとって余分な皮脂や汚れだけでなく、健康や潤いを保つために必要な皮脂まで落としてしまいます。

すると頭皮は乾燥して肌のバリア機能が弱まり、外部からの刺激に弱くなるために肌荒れ等のトラブルを起こしてしまう事になります。

 

 

ヘアケアスタイル

 

 

頭皮や髪に良いシャンプーとは

 

髪の毛や身体のタンパク質を構成しているのはアミノ酸です。

 

天然由来のアミノ酸系界面活性剤を使用したアミノ酸シャンプーは髪の毛にアミノ酸を供給し、洗浄力が強すぎないために頭皮に刺激が少なく髪にも優しい洗い心地です。

また、アミノ酸シャンプーは弱酸性のため、洗った後に髪の毛がきしんだりパサパサしたりするのを防ぎます。

 

アミノ酸シャンプーココイル~グルラウロイル~~ベタインと言った成分表記がされています。

 

髪と頭皮に良いおススメのシャンプー

 

 

 

似たような名前でアミノ酸配合シャンプーがあり、これは石油系等の界面活性剤を使用したシャンプーにアミノ酸の洗浄剤を配合(加えた)したもので、主な洗浄成分は石油由来のものになります。

 

選ぶときには注意して間違えないようにしましょう。

 

 

化学成分を使用していない無添加オーガニックシャンプーや、頭皮を洗うのに有効なスカルプシャンプーを利用するのもおススメです。

 

スカルプシャンプーを使用する

 

 

 

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