ダメージヘアにならない髪の毛の洗い方

洗髪してダメージヘアにならないように

 

毎日のシャンプーやドライヤー、ブラッシング、櫛の使用等でも髪は少しづつダメージを受けていきます。

 

極端に言えば、髪は濡れているだけでも表面のキューティクルが開き、傷んできます。

 

ダメージを受けて傷んでしまった髪の毛はもう治す事は出来ないため、常に大切に扱ってあげる気持ちを持つ事が大切です。

キレイな髪を少しでも長くキープする為にはまず、髪の毛に負担をかけないような洗い方をマスターしましょう。

 

こういう部分にわりと無頓着な人もいるかもしれませんが、どんなに高いシャンプーを使っていても洗い方がまずかったりしてダメージヘアになっていては勿体無いです。

歯磨きや洗顔の場合なんかもそうですが、ケアというのは無理に力を入れてゴシゴシやっても決して良い結果はえられません。

 

ダメージヘアになる原因

 

 

身体に優しい植物のシャンプー

 

まずはシャンプーによる髪への刺激を減らす事が重要です。

使用するシャンプーは頭皮や髪に刺激となるケミカルや添加物のなるべく含まれていないものを選びたいところ。

 

特に天然の植物を利用した洗浄剤は、肌の弱い人にも安心して使用出来るのでおススメ。私も最近はこういうのばかり使っています。

 

シカカイ

ソープポットとも呼ばれるこの植物は、天然の洗浄成分サポニンが含まれているので肌や髪の毛の汚れを優しく落とす効果があります。

 

 

アムラ

主に髪のトリートメントに使用しますが毛穴の洗浄効果もある為、肌や髪、頭皮をコレで洗う事も出来ます。

シカカイ同様、天然の植物なので安全性は申し分なしですね。

 

ヘナとアムラとシカカイと

 

 

髪に負担をかけない洗い方

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安心できるシャンプーを手元に用意したら、次は実際にそれを使って頭部を洗っていきます。

 

シャンプーを使用する前に、シャワーだけで髪の毛や頭皮をよーく洗いましょう。こうする事で汚れが落ちやすくなり、効果的な洗髪ができる事になります。

その後、シャンプーを使用して頭、特に頭皮を洗います。

 

髪が濡れた状態はキューティクルが開いていて傷みやすい状態です。ダメージにとても弱くなるため、髪の毛に無理な力をかけたり擦ったるする様な洗い方はご法度。

シャンプーは泡立てネットや手を使ってよく泡立ててから、濡らした髪や頭皮に使用しましょう。髪や頭皮にシャンプーを直接かけて髪を洗いながら泡立てるような洗い方は結構やってる人は多いですが、髪にはあまりよくありません。

 

髪の毛はたっぷりの泡で優しく包むようにして洗います。髪の毛を頻繁に洗う人は汚れはそれほどでもないので、力を入れてゴシゴシとやる必要は全くありません。

髪の毛が傷んでしまいますので、とにかく優しくがポイントです。

 

 

 頭皮はしっかり洗います

 

頭というのは髪の毛よりも皮脂や毛穴の汚れ等により頭皮が汚れているため、特にここをしっかりと洗う必要があります。

 

頭皮や毛穴に溜まった皮脂や古い角質、汚れを取り、清潔で健康な状態を保つ事で美しい髪の毛が生えるようになります。頭皮の血行が良くなるように優しく指でマッサージをするように洗います。頭皮の血行が悪いと髪の毛に栄養が十分行き届く事が出来ません。

 

最後にシャンプーをすすぐときは十分に時間をかけてしっかりと泡を落としましょう。

 

爪を立てて洗ったり、すすぎが不十分な為にシャンプーが頭皮に残ったりするような洗い方は頭皮に悪い影響を与えてしまいます。

手や指が疲れる場合は、電動の頭皮洗浄ブラシなんかを使用してみるのもアリかも。

 

美しい髪になるための頭皮の洗い方

 

 

 

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